翻訳証明

弊社は出生証明書、結婚受理証明書、離婚届、死亡証明書、戸籍謄本(全登録事項証明書)、銀行取引明細書、保険割引証明書など、公式文書の正式翻訳を依頼されることがよくあります。多くの場合、依頼主がイギリスのホーム・オフィス(英国入局管理局)へビザの発行や更新を申請しているときに必要となった書類です。翻訳証明、認証翻訳、認定翻訳、公認翻訳など、名称はいくつもあり、正式な翻訳自体もいくつかの形態があります。

上記のリストを上から追っていく順にしたがって、必要とされる時間が長くなり、経費も高くなります。自己証明では通常、郵送代と郵送時間だけが加算されます。(多くの翻訳はメールで納品をしていますが、書名が必要な場合には当然郵送する必要が生じ、またお客様が書留郵便にすることを希望する場合もあります)証言ではプラス1~2日間、公証では(公証人の都合により)プラス3~4日間が一般的です。今まで、アポスティールが必要となった場合は一度もありません!

どの種類の認証が必要なのかは完全にその訳文を提出する裁判所、政府官庁やその他の機関の用件によります。それぞれのルールが違っており、また頻繁に変わりますので、弊社では決められません。ただし、もっとも安く・早く・簡単にできるため、まず最初に提出先に「有資格者のプロ翻訳者による自己証明つきの翻訳で大丈夫ですか?」とお聞きになることをお勧めします。さらに、住所を証明するための銀行取引明細書など、一部分しか必要ではない長い文書の翻訳を依頼する前に、その不必要な詳細条項などではなく、その一部だけの翻訳を受け入れてもらえるかどうかを提出先に確認することをお勧めします。

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